世界中で大量の電力が消費されることで、地球が危ないという事実が発表された。
しかしその発表は、ある科学者が大量の電力を使う実験のために吐いた嘘だった。
当然ながら、世界中の人が科学者に対して怒り、電気を返せと猛抗議をした。
彼の実験によって、もはや電力の不要な世界になることを、人々はまだ知らない。