ある晩、自分は何の為に生きているのかについて考えた。
長い時間考えていたけれど、結局答えは出なかった。
誰の為に生きているのかも考えたけど、同じように答えは出なかった。
それでも僕の上に明日はやって来て、一日を生きることになるのだ。