子供の頃は、賢者に憧れていた。
書物を読んでいろんな知識を身につけ、魔法の修行も剣術の修行も怠らなかった。
今はもう修行を止めてしまい、職業としての賢者も目指してはいない。
思春期真っ盛りだから、毎晩のように賢者にはなっているけれど。