どうせ私自身が表舞台に立つことなんてないだろうと思っていた。
だから分不相応に大それた名前を自分につけた。
しかしそのひょうきんな名前が話題になり、メディアへの露出が増えた。
こんな名前負けする呼称なんてつけなきゃ良かったと今は思っている。