僕は官能小説が好きで、月に十冊くらいは読んでいる。
娯楽として好きな部分もあるけれど、それ以上に参考図書として重宝している。
それは別に性知識に関する参考という意味ではない(それも多少はあるけど)
官能小説以上に、文章の表現力を学べる本が、他にないからだ。