私は雷が、鳴るだけで夜も眠れなくなるくらいに怖かった。
そんなある日、不幸にも雷に打たれる出来事があった。
でもどういうわけか、私は雷に打たれても平気な体質だったらしい。
それ以来、あの刺激がたまらなくて、雷が愛おしくなってしまった。