無心で一つの物事に打ち込んでいると、時が経つのが早い。
そして自分の作り上げて来たものを見て、思わず目を疑う。
集中していると、自分がどれだけ仕事をしていたか、案外分からないものだ。
そんなわけで、私はいつも、発注された量より遥かに多く作ってしまう。