毎年毎年、何かしらの理由で、人類が滅亡するといった話は必ず出る。
きっとこんなことは、何百年も前からずっと続いているのだろう。
まあ、いつかは本当に、予言が当たる日は来ることになる。
その日が来るまで、この無意味な黙示録はなくならないに違いない。