その扉の奥には、無限の闇が広がっているらしい。
一度入ったら最後、二度と出られないとも言われている。
しかしなぜか、そこに行きたがる輩は後を絶たないらしい。
みんな心のどこかで、光に溢れた現実に疲れているのかもしれない。