いついかなる時でも、私は主人の帰りを待っている。
雨の日も風の日も、嵐の日も大雪の日も。
何十年経とうとも、たとえこの身がボロボロになっても、待ち続ける。
主人が帰ってきた時に、居場所がなくならないように。