私だってもう少し、別の役をやらせてほしいなと思うことはある。
私に回ってくる役は、いわゆる無能者の役ばかりだ。
まあ、私になら、安心してその役を任せられるという信頼ではあるのだろう。
それこそまさに、無農薬野菜のように。