勝負で勝つたびに、ご褒美として一品ずつ料理が食べれる企画をやった。
とにかく豪勢で美味しい料理が目白押しで、当然ながら全力で勝ちに行った。
でも勝負が続くに連れて、僕たちのチームはわざと負けるようになって行った。
連戦連勝のおかげで、正直、もう何も入らないくらいお腹がいっぱいなのだ。