時間が経てば経つほど、現実とイメージの区別がつかなくなってくる。
例えば、僕が残した名言が、長きにわたって後世に語り継がれているらしい。
僕はそんなこと、一言も言ったことないのに。
僕がそんなことを言いそうだっていうイメージが、現実に変えてしまったのだ。