誰でも一つくらいは、長所なり特技なり持っているものだ。
それが個性であり、時にはその個性が、大きな注目を浴びる。
そんな中で、僕は唯一と言って良いくらい、長所も特技も全く持っていない。
でも、だからこそ、何も持っていないことが、逆に個性として注目された。