あそこにある星が死んだのは、今から何百年前なのだろう。
あの星も、あの星も、今はもう、生きていないかもしれない。
僕たちは未来を見据えて生きなければならないけれど。
星空は、僕たちに終わっているはずの過去しか見せてくれない。