この日私たちは、はっきりと世界の終わりを自覚した。
この状況から助かる方法があるのなら、喜んで藁にも縋る。
世界中のどこにいても、隕石の雨が見えるこの惨状。
明日の今頃は、地獄絵図すら、見られなくなっているだろう。