とあるアニメをヒントに、自分の体を小さくする装置を開発した。
体が小さい方が便利なこともあると思って作ったものだが、思わぬ効果があった。
どうやら自分の体を昆虫サイズにまで縮めると、彼らと意思の疎通ができるらしい。
おかげで私は、発明家ではなく昆虫博士としてその名を広めることになった。