分からないことは、素直に分からないというのがやはり正解なのだ。
同じ失敗を繰り返すたびに、私はいつもそう思う。
高級なレストランに行くと、メニューには見たことのないものばかり並んでいる。
でも店員さんに訊くのが恥ずかしくて、いつも直感で注文してしまうのだ。