僕は似た者同士のグループが好きで、よくそういう輪の中にいる。
でもそれは、共通の趣味を持つ者同士で交流を深めたい、みたいなことではない。
僕が似た者同士の輪にいるのは、木の葉を隠すなら森の考えに基づいている。
自分の個性を埋没させたいが為に、同じ個性を持つ集団の中に隠れているのだ。