毎年この日になると、私は自分が生まれてきたことに感謝を捧げている。
生まれたおかげで多くの人と出会い、いろんな思い出を作ることができたから。
今はもう、その人たちと会うこともできないし、新しい思い出も作れないけれど。
それでも私は、これからもこの日が来るたびに欠かさず感謝の祈りを捧げるのだ。