いつまで経っても色褪せないものは、確かに存在する。
一日中聴いた音楽、涙が出るほど笑ったテレビ番組。
十年ぶりでも、感動や笑いはなくなっていなかった。
ああいうものが、もっとたくさん残っていってほしいと願う。