ここ最近、憎しみ以外の感情を覚えた記憶がない。
この世界に存在する、あらゆるものが憎くて憎くてしかたない。
それなのに僕は、まだ生きていたいと思っている。
心のどこかで、憎しみの先にある希望を待っているのだろう。