私は一日の半分を寝て過ごし、三分の一を風呂に入って過ごしている。
残りの四時間で、食事なりトイレなりを済ませている。
この話をすると、いつ仕事をしているのかという質問を必ず受ける。
私は睡眠に関する研究の被験者だから、寝ている時間が仕事時間なのだ。