逆もまた真であるならば、葦は考えない人間である。
ちなみに僕は、日頃から考えるということを全くしない人間である。
ならば僕は、考える葦ではなく、ただの葦も同然の存在と言える。
何だか段々、人間と葦の境界が分からなくなってきた。