僕の遠いご先祖様は、何か大罪を犯したらしい。
その咎は消えることなく、僕の代にも呪いが残っている。
でもまあ、代を継ぐごとに、呪いが薄まっているのは事実だ。
僕に掛かっている呪いなんて、よく小銭を落とす程度だし。