上り坂と下り坂は、数は等しい。
上り坂と見るか下り坂と見るか、その違いがあるだけだ。
問題は、今の自分が上り坂にいるのか下り坂にいるのか、分からないということ。
自分は上っているつもりでも、実は下っていたなんてことも、よくある。