狙って取れるかはともかく、一位を取りたければ全力を出しきれば良い。
逆に最下位を取りたいなら、とことんまで手を抜けば良い。
だから、最強の技巧派を自称する僕が狙うのは、トップでもビリでもない。
上から数えて下から数えても同じちょうど真ん中を狙うのが、僕の勝負だ。