好きなアイドルとの共演を夢見て、僕は芸能界に入って必死に頑張り続けた。
でもなかなかその機会に恵まれなかったから、ある番組で告白をしてみた。
僕は彼女と共演するためだけに芸能界に入り今日まで頑張って来た――と。
一週間後、僕はもっと早くこの告白をすれば良かったと、良い意味で後悔した。