やり残したことをなくすためにも、僕は自分がいつ死ぬのか正確に知りたかった。
だから僕は、不眠不休で100%の確率で死ぬ日が分かる装置を開発した。
早速使ってみると、体を酷使し過ぎたせいか、明日死ぬという結果が出た。
装置開発のためにやりたいことを全て我慢していたから、悔いしか残らなかった。