たった数人しかいない集団で、トップを気取っても虚しいだけだ。
どうせなら何十万、何千万という集団の中で、トップを取りたい。
最初のきっかけは、そんな些細なものだった。
あれがなければ、こうして数百億のトップに立つことはなかった。