普段はおちゃらけてばかりいるが、決めるときは最高に格好良く決める。
そんな、二枚目も三枚目も両方似合う男に、僕はなりたかった。
でも簡単になれるはずもなく、結局、三枚目だけ似合う男に僕はなった。
どちらも似合わないよりはマシかもしれないけど、やっぱり物足りない。