いつだって、歴史の真実は一部の勝者によって書き換えられてきた。
善人が悪人と罵られ、悪政が良政と誤解される、それが歴史だ。
だから僕は、絶対的な勝者になった。
一切の改竄を許さない、真の歴史を後世に伝えるために。