初めて輪ゴムを見た時、とても面白いなと思った。
子供ながらに、飽きるまでずっとゴムを引っ張って遊んでいた。
どんなに引っ張っても切れないゴムがあれば良いのにと、ずっと思っていた。
だから私は、輪ゴム職人の道を選んだのだ。