幼い頃、ともに夢を誓い合った親友がいた。
あれから十数年が経ち、あいつは順調に夢に近づいていた。
一方の俺は、もはや夢が何だったのかすら、おぼろになっている。
いったいどこで、俺たちは道を違えてしまったのだろうか。