勧善懲悪ものは、どちらかといえば好きな方だ。
でも自分では、その手の作品を作ることがどうしてもできない。
手塩にかけたキャラだからという思いが、強すぎるのかもしれない。
どのキャラも我が子のように思えて、悪役を押し付けられないのだ。