いざという時、やはり私を守ってくれるのは、六法全書だ。
ついこの前、銃刀法に反してナイフを所持している奴に襲われた。
とっさのことだったので、避ける間もなく腹を刺されてしまった。
でもたまたま懐に六法全書を入れていたから、怪我をせずに済んだ。