良くないことが立て続けに起こる、いわゆる不幸の連鎖は確実に存在する。
僕はそれが嫌で、ある日不幸の連鎖を止める装置を開発した。
しかし残念ながら、僕の不幸の連鎖は止まることがなかった。
装置がまるで売れず、大赤字を出したことで多額の借金を背負ってしまったから。