数字というのは、実に不思議な存在だなぁと思う。
一日と聞くと短く感じるのに、千四百四十分と聞くと随分長く感じる。
八万六千四百秒と聞くと、さらに長さを感じられる。
普段の生活の中で、自分はどれだけ数字に翻弄されているのだろう。