誰もが互いを信用しなくなったら、世界は終わりだと思っていた。
でも、思っていたほどやばい状況にはならなかった。
人を信用しないことで、みんなが自分のことは自分でやっている。
その様子は、疑心暗鬼よりも自己責任という印象の方が強い。