小説や漫画は、ほのぼのとして温かい作品を好んで読む。
でもいざ自分で作ると、暗くて残酷なストーリーしか書けない。
いったいどうして、好きなジャンルと逆のものしか書けないのだろう。
自分にないものを、他者の作品に求めているということだろうか。