終わって欲しくないと思う自分と、終わりを見たいと思う自分。
正反対だけど、どちらも確かに自分の中にある。
ある意味、終末思想に対しても、似た考えを持っているかもしれない。
世界の終わりが来て欲しくないけど、終わるならそれを見届けたいという。