頭上から落ちてくる毒を、主人に掛からないように守らなければならない。
ほんのわずかでもこの場を離れたら、たちまち主人は毒に冒されてしまう。
主人への制裁と共に、私の主人への忠義も試される、よくできた罰だ。
でも、それだけのことを私たちはしてしまったのだから、仕方ない。