最近は、この世とあの世を行き来するツアーが流行っている。
死んでなくてもあの世に行けるし、死んでもこの世に来られる。
多くの人は楽しんでいるようだが、私はちっとも楽しくない。
死んでから随分経つが、未だに社畜として、この世で働かされているのだ。