この街を守るために戦っていることは事実だ。
でも俺たちが戦えば戦うほど、犠牲者は増えていく。
守っているはずなのに、誰一人救えていない。
ずっとそんな疑問を抱きながら戦うのは、消耗が激しすぎる。