私の役目は、真の歴史を後世に語り継ぐこと。
それが、罪深い私が背負うことになった業。
正しい歴史を正しく伝えない限り、私の役目は終わらない。
何百年でも何千年でも、死ぬことすら叶わずに、私は歴史を語り続ける。