自叙伝というほど大層なものではないけれど、足跡は残しておきたい。
そう思ったのは、小学生の頃からだった。
あの今日まで、たった一行だけだけど、日記を欠かしたことはない。
たとえ一日一行でも、数十年積もれば、一冊の本にはなり得る。