誰だって何かを失う悲しみよりも、何かを得る喜びの方が良いに決まっている。
だから僕は、何かを信じるよりも何かを疑う生き方を選んでしまう。
何かを信じても、いずれその信頼を失うときが来るかもしれない。
でも何かを疑うのは、いずれその疑惑の真偽を確証として得ることができるから。