私が出品していたものは全て、盗作であるということが世間にバレた。
しかし、そのことで私が盗作された本人から訴えられるようなことはなかった。
表向きは、今回の騒ぎで知名度が上がったから痛み分けということになっている。
だが本当は、騒ぎを起こすためだけに私が自分で自分の作品を盗作したからだ。