刀にも峰打ちがあるように、彼の手刀にも峰打ちが存在する。
とはいえ、しょせん手刀は手刀。
峰打ちじゃないからと言って、ビール瓶が切れるわけでもない。
基本的に、ちょっと痛いかあまり痛くないかの違いでしかない。