山で遭難してしまったが、何とか一軒の山小屋を見つけることができた。
人が住んでいる気配はなかったが、雨風がしのげるなら十分だ。
しかし私が一歩入った途端、電気も暖房もついて給仕マシンが食事の用意を始めた。
なるほど、機械がいれば誰もいなくても快適な生活は保障されるってことか。